xo_ox.days/echoes

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ゲシュタルトの創造性」広報

<<   作成日時 : 2008/10/18 22:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさん、逆さ眼鏡をご存知ですか?
ナスカの地上絵についてどんなことを知っていますか?
光、形、空間に対して私達の認知プロセスがどのように進行するかを実感したこ
とはありますか?

今度の土曜日、桑沢ビル8階会議室で開催する「形の文化会秋期フォーラム」に
て「ゲシュタルトの創造性」と題した講演、体験デモ、鼎談を開催します。
逆さ眼鏡を実際にかけてみたい、鏡の遠近錯誤でミルミルクラクラしてみたい、
という関心だけでもOKです。
みなさん、お気軽にご参加ください。

+*+*+*+*+*+

今週末10月25日(土)13時〜17時半、桑沢ビル8階会議室にて「形の文化会秋期
フォーラム」を開催します。
当学会は、理論物理や数学を中心に据える「形の科学会」と相補完的に、人文的
な関心、とくに日本文化への見識を深める主旨で発足しました。
今回は特に日本文化に出発・帰着を求めず、「人間と形の関わり」という関心か
ら「ゲシュタルトの創造性」をテーマとして、小山清男(図学)、小町谷朝生
(色彩学)、吉村浩一(心理学)、金子務(科学思想史)先生の講演を発端に、
お集まりの皆様と自由闊達な意見交換の場としたいと考えて企画しました。
ご来場の皆様には、「逆さめがねが街をゆく―上下逆さの不思議生活」(吉村先
生との共著、ナカニシヤ出版、2000)に親しみ易いイラストとともにその知覚世
界を著された川辺千恵美氏のインストラクションで、実際に逆さ眼鏡体験をして
いただけます。
吉村先生からは逆さ眼鏡に限らず、鏡映像が引き起こす奥行き知覚の錯誤につい
てユニークなデモンストレーションもご用意いただいております。
人間の、空間認知のプロセス、個の不随意反応から集団的文化の創造、認識まで
縦横無尽に語り合っていただきたいと思います。
是非多くの皆様にお集りいただき、多様な見識をうかがいたく存じます。
関心のあるかたはどなたでもご参加いただけますので、お知り合いの方にご周知
ください。
会場、内容についてご不明な点は粟野までお問い合わせください。

+*+*+*+*+*+*+*+
第47回 形の文化会(東京)フォーラムのご案内
テーマ「ゲシュタルトの創造性」

 いよいよ秋らしい季節になってきましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょう
か。
 今回のフォーラムは、「ゲシュタルトの創造性」というテーマで、明るさと色
彩からの形の出現と、空間認知から形への逆照射という、二つの方向性の中間に
輪郭や形態への出会いを探るかたちで企画をたてました。ご多用の時期とは存じ
ますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。また、会員外の方も是非お
誘い下さい。
 なお、渋谷駅と桑沢ビル(フォーラム会場)の途上には「たばこと塩の博物館」
があります。当日より開館30周年記念特別展「近世初期風俗画 〜躍動と快楽〜」
が始まります(料金300円、70歳以上無料)。施設は10時開館、フォーラムは午
後1時より開催となっておりますので、お時間とご関心のある方はお立ち寄りに
なることができますことを申し添えます。
形の文化会会長 金子  務
コーディネーター 粟野 由美
形の文化会事務局 山口 義久


日 時 平成20年10月 25日(土)1時〜5時半(予定/終了後懇親会あり)

会 場 桑沢ビル8階会議室(東京都渋谷区神南1-4-17)
JR他「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分/JR「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅から徒歩約7分
http://www.kds.ac.jp/info/home.html
参加費 1,000円


【プログラム】

13:00-13:10 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)

13:10-14:10 幹事講座:小山清男(東京芸術大学名誉教授)
「ナスカの地上絵について」

14:10-14:20 休憩

14:20-15:00 講演:小町谷朝生(東京芸術大学名誉教授)
「ゲシュタルトについて」

15:05-16:35 特別講演:吉村浩一氏(法政大学文学部教授)
「ゲシュタルト心理学とは誰のどのような主張を指すのか?
逆さめがね着用実験を例に」
※途中、逆さ眼鏡の体験インストラクション含む
16:35-16:45 休憩

16:45-17:30 鼎談:金子 務、小町谷朝生、吉村浩一氏
「ゲシュタルトの創造性」

17:30 閉会の挨拶:金子会長

一旦解散(1階ホール展示自由見学)

18:00〜 懇親会(会場・会費未定)


吉村浩一氏プロフィール:
 1951年大阪市生まれ。京都大学および同大学院で知覚・認知心理学を専攻する。
博士課程修了後、京都大学教養部心理学教室助手、金沢大学文学部助教授、明星
大学人文学部教授を経て、2003年4月より法政大学文学部教授。教育学博士(京
都大学)。著書に『運動現象のタキソノミー:心理学は"動き"をどう捉えてきた
か』(2006)、『鏡の中の左利き一鏡像反転の謎一』(2004)、『逆さめがねの
左右学』(2002)、『知覚は問題解決過程―アーヴィン・ロックの認知心理学―』
(2001)、『逆さめがねが街をゆく―上下逆さの不思議生活―』(2000、川辺千恵
美との共著)ほか多数。


【会場地図】
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=
102704170693074415888.000458803dffd2ec615ba&ll=35.666074,139.70004&spn=0.
001177,0.001741&z=19

【参考】たばこと塩の博物館
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/annai/index.html
形の文化会
http://www.katachi.org/
学会ニュース
http://katachi-news.seesaa.net/
金子務
http://www.ts-kaneko.net/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ゲシュタルトの創造性」広報 xo_ox.days/echoes/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる