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今日はいよいよ東アジアで皆既日食が見られる日。 昨年末、今年2月に発行された日本色彩学会機関誌の巻頭エッセイで、「虹の解体(Unweaving the raimbow)」を主題にする導入でこの皆既日食のことから書き始めた頃は、ずいぶんと先のことのように思っていましたが、今日になってしまいました。 昨年mixiの皆既日食コミュに登録した頃ははるか先のことのように思っていましたが、いよいよ今日になってしまいました。 6年前に購入した、Living Worldさんのピンホールカード、今日、使ってみようか。 日食観察用眼鏡も買って準備万端…いや、他にあまりすることもなく、今朝も[sky&echoes]で空を見上げましたが、昨夜から続く雨がようやくあがったところ。 どんよりと雲が覆っています。 国立天文台のウエブサイトの記事によれば。 +*+*+*+ 日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです。次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。非常に珍しい現象と言えるでしょう。 +*+*+*+ ということで、46年ぶりで、次は26年後、と言われると、生きているうちには二度とない天体現象だと思われ、そうすると今日がとても特別な日のような気もします。 実はそんなことより昨夜、明後日会食の予定だったお爺さまからものすごくよわよわしい声で延期の電話があったことのほうがずっとずっと気がかりで…。 “虹を紡ぐ”人々は今日のような日になにかのフェーズが切り替わると信じているようですから、本日の11時12分58秒を境に、ものごとの憂鬱が払われるように、と思います。 +*+*+*+ (食の始まり) 9時55分33秒 (食の最大) 11時12分58秒 () 0.749 (食の終わり) 12時30分20秒 +*+*+*+ |
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